Sustainability

SDGS 持続可能な開発目標

地球上の誰一人として
取り残さない世界へ

クラウドワークスは「“働く”を通して人々に笑顔を」ミッションとし、あらゆる個人が仕事を通じて輝ける、働く環境における新しいインフラ作りを目指しています。これまでに、インターネット上で仕事を受発注できる「クラウドワークス」をはじめとする様々なサービス群により、時間や場所、年齢に関係無く働ける機会を創出してまいりました。

そのような中で我々はもう一歩歩みを進め、旧来の日本の働く枠組みはなぜ生まれたのか、という歴史を知り、具体的にどのようにすれば変わるのか、ということを考え始めています。

ミッションの「“働く”を通して人々に笑顔を」の先にあるのは、社会活動の一つである仕事により、誰もが“自分らしい”と感じるライフスタイルと人生を実現できる世界であり、それはSDGs(持続可能な開発目標)の理念である「地球上の誰一人として取り残さない」世界の実現に呼応するものと考えています。

“働く”に携わる企業として、私たちは事業活動と、社内での新しい働き方の実践を通じ、今後はクラウドワーカーやクライアント企業、政府、行政、メディア、株主などのステークホルダーの皆さまと共に「持続性と包摂性を持った社会」を一緒に創出していきたいと考えています。

勉強する二人の子供と両親
会話をする老夫婦
飲み物を片手に談笑する若い男性
ノートパソコンを見ながら談笑する若い男女

ESG 経営と
SDGs の実現への貢献

クラウドワークスは、企業としての社会に対する責任としてのESG 経営の上に、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献していきます。一人ひとりが持つスキル、経験、才能、モチベーションを活かし、金銭報酬・感情報酬を得ることができる環境を創出することが、個人の幸せ、ひいては社会の発展に繋がると考えております。

ESG 経営とSDGs の枠組み

投資家はESG投資、企業はESG経営によってSDGsの実現に貢献

ESG 経営のステークホルダー

クライアント、従業員、地域社会、教育・研究機関、国・行政機関、メディア、株主、クラウドワーカー

クラウドワークスが
注力するSDGs

働きがいも、
経済成長も

クラウドワークスは、個人のための新しい働くインフラ作りを通して、働き方の選択肢を拡大し、「誰もが自分らしい働き方を選択できる社会」への変革を促します。また、社内で新しい働き方を積極的に実践することにより、生産的で働きがいのある職場を実現するとともに、そこで得た知見とノウハウを対外的に発信し、社会へ還元してまいります。

ジェンダー平等を
実現しよう

日本の非労働人口の中で就業を希望している女性は235 万人にも及ぶと言われています*。また、企業の管理職に占める女性の割合は、欧米・アジア諸国と比べても低いのが現状です。働きたいと願う女性が、いかなる状況においてもスキルや意欲を活かし、キャリアを築ける環境づくりと、その実現に欠かせないジェンダー格差に関する意識改革を行っていきます。

労働力調査(詳細集計)平成31年(2019年)1~3月期

SDGs の取り組み事例

8 働きがいも、経済成長も クラウドワーカーの創出・支援を通して、誰もが自分らしい働き方を選択できる社会を実現

8 働きがいも、経済成長も 新たな価値を創造する生産的で働きがいのある職場づくり

5 ジェンダー平等を実現しよう リモートワーク(在宅)で働ける仕組みを普及させ、女性が環境に左右されずにキャリアを築ける世の中へ

5 ジェンダー平等を実現しよう 女性の働く環境の改善・ジェンダーフリーへの取り組み