持続可能な開発目標(SDGs)の取り組み

“働く”を通して人々に笑顔を

クラウドワークスは、「“働く”を通して人々に笑顔を」ミッションとし、
あらゆる個人が仕事を通じて輝ける、働く環境における新しいインフラ作りを目指しています。
これまでに、インターネット上で仕事を受発注できる「クラウドワークス」をはじめとする様々なサービス群により、
時間や場所、年齢に関係無く働ける機会を創出してまいりました。

ミッションの「“働く”を通して人々に笑顔を」の先にあるのは、
社会活動の一つである仕事により、誰もが“自分らしい”と感じるライフスタイルと人生を実現できる世界であり、
それは持続可能な開発目標(SDGs)の理念である「地球上の誰一人として取り残さない」世界の実現に呼応するもの
と考えています。
“働く”に携わる企業として、私たちは事業活動と、社内での新しい働き方の実践を通じ、
その目標達成に積極的に寄与してまいります。

母親がリビングで子どもたちの勉強を見守りながら、パソコンで仕事をしている写真 男性が2人でコワーキングスペースで打ち合わせをしている写真 シニアの男性がソファーに座ってパソコンで仕事をしている写真 外国人の男女が外でリモートワークをしている写真

トップメッセージ 代表取締役社長 兼 CEO 吉田 浩一郎 本人の顔写真付き

私どもがクラウドワークスを経営して今年で8年目となります。

日本の少子高齢化とデフレ構造、そして経済のグローバリゼーションなど急速に変化する社会環境・市場環境の中で、
旧来からの日本の働き方である「正社員+終身雇用+週5日オフィス出社+社会保障付与」という枠組みだけでは対応できず、
新しい枠組みが必要であることは日本の多くの企業や人に理解されるようになってきたと感じております。

そのような中で我々はもう一歩歩みを進め、その旧来の日本の働く枠組みはなぜ生まれたのか、という歴史を知り、
具体的にどのようにすれば変わるのか、ということを考え始めています。

また、我々は並行して上場企業として世界の機関投資家と交流する中でESG投資、そしてESG経営を学び始めました。
過去の働く枠組みの歴史と、最新の考えであるSDGs・ESG経営を研究する中で、
SDGsこそが次世代の日本社会を創る新しい価値観になりえると確信するに至りました。

以来、SDGsを率先して体現する企業としての議論を始め、2019年春ごろから全社的に「包括性プロジェクト」を起ち上げ、全マネージャーがSDGsの骨子の一つである「包摂性」について議論し実践する取り組みを始めています。

本特設サイトでその取り組みをご紹介させていただくと共に、今後はクラウドワーカーやクライアント企業、政府、行政、メディア、株主などのステークホルダーの皆さまと共に「持続性と包摂性を持った社会」を一緒に創出していきたいと考えておりますので、ぜひ引き続き末永いご支援とご連携のほどをよろしくお願い申し上げます。

SDGsとクラウドワークスの関係性

クラウドワークスは、企業としての社会に対する
責任としてのESG経営の上に、
持続可能な開発目標
(SDGs)の実現
に貢献していきます。

SDGsの枠組み(*)

世の中の経済活動に関し、企業にはESG(環境・社会・ガバナンス)経営、投資家にはESG投資の責任がある。SDGsは経済活動のみならず、さらにその外の社会活動とも関係性が深いことを示す図 (*) 「ESG・SDGs推進の最前線」おちたかおフォーラム第72回勉強会(2019.4.22開催)を基に当社で作成

クラウドワークスのESG経営のステークホルダー

私たちは創業時より「個の力を最大限活性化し、社会の発展と個人の幸せに貢献する」をバリューと位置付け、企業活動を行ってまいりました。
一人ひとりが持つスキル、経験、才能、モチベーションを活かし、金銭報酬・感情報酬を得ることができる環境を創出することが、個人の幸せ、ひいては社会の発展に繋がると考えております。多岐にわたるステークホルダーの皆さまと対話を重ねながら、誰もが“自分らしい”と感じるライフスタイルと人生を実現できる社会を築いてまいります。

クラウドワークスとステークホルダーの関係図。ステークホルダーには、クラウドワーカー、クライアント、従業員、地域社会、国・行政機関、教育・研究機関、メディア、株主がいる事を示した図

クラウドワークスがフォーカスするSDGs

Goal8 働きがいも経済成長ものロゴ

働きがいも、経済成長も

クラウドワークスは、これまでに約300万人の方にご利用頂き、創業からの累計総契約額は380億円にものぼります。
今後も、個人のための新しい働くインフラ作りを通して、働き方の選択肢を拡大し、
「誰もが自分らしい働き方を選択できる社会」への変革を促します。
また、社内で新しい働き方を積極的に実践することにより、生産的で働きがいのある職場を実現するとともに、
そこで得た知見とノウハウを対外的に発信し、社会へ還元してまいります。

SDGs目標:【ターゲット 8.5】
2030 年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、
ならびに同一労働同一賃金を達成する。

詳細を見る
Goal5 ジェンダー平等を実現しようのロゴ

ジェンダー平等を実現しよう

日本の非労働人口の中で就業を希望している女性は235万人にも及ぶと言われてます(*)。
また、企業の管理職に占める女性の割合は、欧米・アジア諸国と比べても低いのが現状です。
働きたいと願う女性が、いかなる状況においてもスキルや意欲を活かし、キャリアを築ける環境づくりと、
その実現に欠かせないジェンダー格差に関する意識改革を行っていきます。

(*)労働力調査(詳細集計)平成31年(2019年)1~3月期

SDGs目標:【ターゲット 5.5】
政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

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SDGsレポート

クラウドワークスがフォーカスする2つの
SDGs目標に関連した、
働き方・ライフスタイルに
関する調査レポートです。

クラウドワーカーの創出・支援を通して、
誰もが自分らしい働き方を選択できる社会を実現

時間や場所にとらわれず、誰もが自分のスタイルで働けるインフラ作りを目指します。

Goal8 働きがいも経済成長ものロゴ
  • 医療業界で会社員をしながら、副業でコンサルタントとして仕事を受注

    インタビューを受けた山根さま本人の写真
    クラウドワーカー
    山根さま
    利用サービス
    クラウドワークス
    「副業やクラウドワーキングといった働き方は、これからの日本を変えると信じています。」

    「副業やクラウドワーキングといった働き方は、これからの日本を変えると信じています。」

  • 大手IT企業を定年退職後、自身の"得意"を活かし、マジックのコーチに

    インタビューを受けた佐藤さま本人の写真
    クラウドワーカー
    佐藤さま
    利用サービス
    サイタ
    「生徒さんからの上達した!という声が何より嬉しい。サイタがあるからこそ、大好きなマジックに挑戦し続けられます。」

    「生徒さんからの上達した!という声が何より嬉しい。サイタがあるからこそ、大好きなマジックに挑戦し続けられます。」

  • コワーキングスペースを運営しながら、クラウドソーシング講座も開催

    インタビューを受けた桃原さま・石川さま本人の写真
    クラウドワーカー
    桃原さま(左)
    石川さま(右)
    利用サービス
    クラウドワークス
    「場所にとらわれず仕事が受発注できるということを沖縄でもっと多くの方に知ってもらいたいですね。」

    「場所にとらわれず仕事が受発注できるということを沖縄でもっと多くの方に知ってもらいたいですね。」

生産的で働きがいのある
職場づくり

従業員の働きがいを向上し、新たな価値を創造する職場を実現します。

Goal8 働きがいも経済成長ものロゴ
フルフレックスを表現する時計のイラストと、フルリモートを表現するオンライン会議をしているパソコンのイラスト

フルフレックス・フルリモートワーク制度の導入

ライフイベント・ライフスタイルに合わせて柔軟に勤務時間を選択できる「フルフレックス」制度と、オフィス以外の場所での就業を可能する「フルリモートワーク」制度を導入。従業員一人ひとりが多様な働き方への理解を深めながら、時間や場所にとらわれず成果に繋がる働き方を実践しています。

従業員への副業アンケート結果。副業をしている人が32%、過去に副業をしていた人が22%、副業をしていない人が46%。従業員が副業で感じたメリットは収入の向上、スキル・知見の向上、気分転換ができる、実力を試せる、新たな挑戦ができるという5つがある。

副業の自由化~従業員の約半数が副業を実施~

2016年より、世の中に先駆けて従業員の副業の自由化を行っています。
社外の業務に携わることで、個人のスキルや経験の拡大とともに、その実態を調査データとして取得。新しい働き方のデータとして、サービスの検証・改善にも活かしています。

環境に左右されずにキャリアを築ける世の中へ

リモートワーク(在宅)で働ける仕組みを世の中へ普及させることで、
女性がスキルや意欲を活かし、キャリアを築ける世の中を実現します。

Goal5 ジェンダー平等を実現しようのロゴ
  • 子どもの疾患を機に在宅での働き方を選択し、リモートワークで人事として活躍

    インタビューを受けた佐々木本人の写真
    株式会社クラウドワークス
    人事担当
    佐々木
    利用サービス
    ビズアシスタント
    「途切れかけていた人事としてのキャリアを再び繋げることができました」

    「途切れかけていた人事としてのキャリアを再び繋げることができました」

  • 秘書など幅広い経験を活かし、リモートワークで営業サポートを担当

    インタビューを受けた岸和田さま本人の写真
    クラウドワーカー
    岸和田さま
    利用サービス
    ビズアシスタント
    「在宅だからこそ、家族を大切にしながら思いっきり働くことができています」

    「在宅だからこそ、家族を大切にしながら思いっきり働くことができています」

女性の働く環境の改善・ジェンダーフリーへの取り組み

性差による不平等を解消し、女性の活躍を促進します。

Goal5 ジェンダー平等を実現しようのロゴ
男女5人が輪になって談笑している様子の写真

女性の働く環境改善に関する意識調査を実施

「ジェンダーフリー・女性の働く環境改善」をテーマに、従業員を対象とした意識調査を実施しました。女性の活躍を一層促進するために、結婚・出産・育児に関連する処遇やコミュニケ-ション上の不利を解消して、ライフステージが変化しても働き続けられる環境を目指します。

男性がこちらを見て笑いかけている写真

男性従業員の育児休暇取得

女性がライフイベントに合わせた柔軟な働き方をし続けるためには、パートナーとの連携が必要不可欠です。クラウドワークスでは、フルフレックス・フルリモート等の柔軟な働き方に加え男性従業員の育児休暇の取得を積極的に推奨することで、性差による不要な役割分担の解消に取り組んでいます。

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