若手の営業力をどう上げるかは、多くの営業組織が抱える共通の課題です。クラウドワークスでも、営業メンバー67名に対して指導できるマネージャーは3人という状況でした。そこでAIによるロープレを使い、この課題の解決を試みました。クラウドワークス エージェント事業部のマネージャーが実践した「AIに"相手役"と"評価役"を分けて任せる仕組みづくり」の記録をnote記事として公開しました。
■ 記事タイトル
営業67名にマネージャー3人。"相手は人間"の前提を捨てた、AIロープレの作り方
■ 記事URL
https://note.com/cw_hataraku_ai/n/nb4d8e70d8c10
本記事の要約は下記の通りです。
・クラウドワークス エージェント事業部で、営業メンバー67名のロープレ機会をAIで確保した事例
・GeminiとGoogleフォームを使い、顧客役を務める「相手役AI」と、録音を文字起こしして採点する「評価用AI」の2つを分業させる仕組みを構築
・マネージャー1人あたり月約26時間かかっていたロープレ対応工数がほぼゼロに。次年度から新卒・中途のオンボーディングにも使用
・1つのAIに「人の代わり」を全部やらせず、「本気で商談する相手」と「冷静に採点する第三者」という人間の役割分担をAIでも再現したことがポイント
限られた指導リソースの中で若手の練習量をどう確保するかという課題を、AIの役割を分業させるという設計で解決するまでの過程を、担当者のインタビュー形式で詳しくお届けしています。
■ クラウドワークスのAI活用について
クラウドワークスは、全社を挙げて生成AIの実践的な活用を推進しています。「はたらくAI観測所」は、当社が実際に取り組んでいる社内AI活用事例や、1,200万件以上の仕事発注データから見えるAI時代の働き方の変化を、観測記録として公開するオウンドメディアです。
うまくいったことも、失敗したことも、現場のリアルをそのまま発信することで、AI活用に悩む組織の一助となることを目指しています。
■ 「はたらくAI観測所」note
https://note.com/cw_hataraku_ai


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